2011/05/05

「格納容器は壊れないしプルトニウムは飲んでも大丈夫」

「格納容器は壊れないしプルトニウムは飲んでも大丈夫」
2011 4/28投稿だけど、いつの話なんだろうね、ぜったい地震前なんだろうけど
4年前2001年か?コメントから
あんなに推進派の教授が余裕こいてられるわけないし

大橋教授:
容器が壊れて放射能が全部出てしまったらどうなるかという話が起こったらということなら、どんな結果でも出せます。
しかしそれは大隕石が落ちてきたらどうなるかという話で、おきもしない確率についてやっているわけですね<<起きたね
専門家になればなるほど格納器が壊れるなんてそんなことは思えないんです<<壊れたけど
どういう現象で何がなったらどうなるんだと<<冷やせなくなったら壊れた
水蒸気爆発は起こるわけがないと専門家の人はいってますけど、僕もそう思いますけど<<起こったね
じゃあなんで起きないといえるのか、そんな理屈になっちゃんですよ(笑)(・∀・)ニヤニヤ<<水素が発生して水素は爆発しやすいので爆発した
<<ブラックアウト (station blackout、全交流電源喪失)と呼ばれる状況考えてなかったお粗末くん

避難地域を想定すると、危険なことが怒るからそういう事を想定するんだろと逆方向に
<<確かにそれはありますね
プルトニウムの毒性は非常に誇張されて捉えられている。社会的毒性と読んでいます、実際には何も怖いことはありません。テロリストがプルトニウムを貯水池に投げ込んだら何万人死ぬか、一人も死なないと思います。プルトニウムは水に溶けませんし、仮に体内に水として?入って飲んでもすぐに排出されてしまいますから、小出さんがおっしゃってるのは、肺を切開して出てこない場所にプルトニウムの粒をひとつひとつ埋め込んだような、全くおきもしない仮想的についていってる。
そんなこといってたら、自動車にも乗れない電車にも乗れない、何が起こるか分からないという話と全く同じです
小出(敬称略):
大橋さんは飲んでも大丈夫と言われましたが、プルトニウムが怖いのは鼻から呼吸で吸入する場合です。その毒性はものすごく恐ろしいものです。何マイクログラムの数量で肺がんになって死ぬかという数量です。事故になったら気体になって流れえくるのです、吸い込むことが危険なのです

大橋:あの、どうして気体になるんですか?
小出:微粒子になっているわけですし、大変高温でエアロゾルにもなってますし
大橋:( ´,_ゝ`)プッ (しょうがねーな、そんなんあるわけないだろ的な笑いw)<<笑うなよボケナス

大橋:プルトニウムで肺がんになって死んだ方って歴史上いますか?疫学的所見はあるんでしょうか
小出:マンハッタン計画の労働者をずっと追跡しているグループがあります(反原発団体か)
統計的にそれが有意であるかという検証をずっと続けている段階です
<<弱いか
大橋:有意という結果は出てないんですね
小出:こういうのは大変難しいんです、学問は(場内笑い)
大橋:わかります、それは <<助け舟出されちゃってる
大橋:(・∀・)ニヤニヤ
小出:統計的に証明するのは大変難しくて
大橋:( ´,_ゝ`)プッ

プルトニウムが大変危険な毒性を持ってるならそんな何万人で長期間統計を取らないとわからないというのは矛盾してますね。微粒子がハワイや西海岸に届いたという話もあるし
これについては、大橋がまちがってるけど、すくなくとも3号機周辺でプルトニウムが飛散したと思われる地域で作業者た人が肺がんで亡くなるらないかぎりは、言うほどの毒性はないんじゃないというのが言えると思います。。

大橋弘忠氏には地元住民と一緒にこのyoutubeをみて座談してほしいね、
事故前は原発事故からの放射性物質飛散なんて、大隕石落下くらいにしか思ってなかったな、自分も。だから事故が起こったらどうするんだといてても、イデオロギーじゃなくてよく勉強してくださいといわれればて黙っちゃう。。

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