2011/11/10

真昼の星空 p10 『昼の星』

「星は、いついかなる時もにも空から消えないというようなことを、その男は言った。昼の星は夜の星より明るく、美しいほどなのに、空にその姿を認めることは、太陽の光にさえぎられて永遠にかなわない(中略)その夜からだった。昼の星を見たい!という強い願望にわたしがとりつかれたのは」

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