2011/06/19

張本勲wiki

読売ジャイアンツの宿舎の食事風景が、その後の張本の人生を大きく変えることとなった。戦後の物資不足や飢餓をまだ引きずる時代に、選手たちは分厚い肉を食べ、生卵を3つも4つも茶碗に放り込んでいたのである。以来、張本のプロ野球選手への憧れは増大し、「母親に広い家をプレゼントする」、「美味しい食べ物を腹一杯食べる」と言う二つの夢を胸に来る日も来る日も吊るした古タイヤに向かってバットを振り続け野球へと打ち込んでいった


人生って、自分が思ったようになっていくのかもしれませんね。自分が何かになろうとしなければ、何者にもならないという


頑張れば、プロ野球選手になれるなんて、こどもの妄想だと。でも、本当にそうだろうか?

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